伊豆オーシャン美遊 海の見える宿&露天風呂ガイド
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伊豆で海が見える宿&露天風呂ガイド

伊豆の海が見える宿
《各エリアの特徴》

伊豆半島の「どの辺りに旅行するのか・どの温泉地に行くのか」を決める場合に、ちょっとしたそれぞれのエリアの特徴を紹介しておきます。

伊豆への旅行は、やはり「海」が最大の魅力です。東伊豆・南伊豆・西伊豆、それぞれの海の景色と海沿いの表情を、大切な思い出のシーンとしてたくさん刻んで頂けたらと思います。


東伊豆
Higashi IZU

まず、初めての伊豆旅行の方、できるだけ近場が良い方、公共交通機関での旅行であれば、伊豆半島の右側「東伊豆」への旅行をおすすめします。

伊豆の中でも「東伊豆」は人気の旅行観光エリアとなっており、車や電車などでの関東からのアクセスも良く、観光施設・観光スポット・温泉宿・宿泊施設もたくさんあります。

熱海温泉から伊豆高原のエリアは特に人気が高く、伊豆への旅行と言えばこのエリアを挙げる人も多いかと思います。

伊豆への初めての旅行であれば、総合的にまずは「東伊豆」への温泉旅行がおすすめです。

東伊豆で海が見える宿へ


南伊豆
Minami IZU

伊豆半島の下側、半島の先端にあるのが「南伊豆」です。

この「南伊豆」には下田温泉と下賀茂温泉などがあり、特に海水浴シーズンに賑わいます。伊豆の中でも特に海の水が綺麗な海岸が多く、海水浴・シュノーケリング・磯遊び・ビーチで遊ぶ目的で訪れるなら、この「南伊豆」の温泉地が特にオススメです。

一番南(下側)に位置しているため、伊豆の中でも最も遠い場所にはなるのですが、下田市までは東側の海岸沿いに電車も通っているため、公共交通機関でのアクセスも可能です。

南伊豆で海が見える宿へ


西伊豆
Nishi IZU

伊豆半島の左側「西伊豆」には電車が通っていないため、マイカー・バス・フェリーなどでの旅行になります。

大型の派手な観光施設は多くないものの、世界遺産の富士山を見ることができ、さらに、海に沈んでいく夕日を見ることができるのが「西伊豆」です。

都会や人の多い観光地とは違い、素朴な漁師町の雰囲気や、ありのままの自然を感じる癒し旅行ならこの「西伊豆」の温泉地がオススメです。

西伊豆で海が見える宿へ

オーシャンビュー・海一望
海の見え方 / 宿の選び方

一言に「海一望・海が見える・オーシャンビュー」などと表現されていても、その海の見え方は様々です。

大きく分けて上の「A」or「B」の2つのパターンに分けられます。

どちらも同じように「海一望・オーシャンビュー」などと表現されることが多く、上の「A」と「B」の違いによっても、自分が思い描いている海の見え方のイメージと大きく違う場合があります。

もちろん、どちらが「良い / 悪い」などはありません。

緑の森や街並みの向こうに壮大な青い海が広がっているのも素敵な海景色ですし、すぐ目の前がいきなり一面の大海原というのも、また素敵な海景色です。

当サイトでは、できる限り「海がそれなりに見える宿」を掲載しておりますが、その「見え方」は宿それぞれであり、「海が見える・海一望・オーシャンビュー」のイメージや境界線も人それぞれになります。

どうしても「海の見え方」にこだわりをもって宿を選ぶのであれば、どのような見え方を希望しているのか明確なイメージを持ったうえで、宿公式の写真・利用者が撮影した写真・SNS・地図などを参考にしたり、それでも不確かな場合には宿に直接問い合わせるなどして、イメージに近い海の見える宿を選ぶことが重要だと言えます。

なお、「お部屋から海が見えても、露天風呂からは見えない」なんてことも当然ありますし、その逆もあります。

伊豆に数多ある宿の中には、ほぼどこからでも海を見ることができる宿ももちろんありますが、ロビーからも客室からも露天風呂からも食事場所からも「どこからでも海が見える宿」となると、それなりに限定されてしまいます。

また、宿が海から少し離れ、遠くに海が見えるような宿は天候次第では雨や霧などで海が見えなくなることが少なからずあります。

このため、緑や街並みの向こうに広がるオーシャンビューも捨てがたいものですが、「絶対に宿から海を見たい!」という方は、「目の前が海になっている宿(海との距離が特に近い宿)」を探した方が天気などに左右される心配も少なくなり、旅行当日にしっかりと海が見える可能性が高くなると思います。

口コミや評価の捉え方

1.基本的なこと

例えば、一般的に、

  1. 投稿数が多ければ、信憑性が高くなりやすい。
  2. 投稿数が多ければ、平均は下がりやすい。
  3. 投稿数が少なければ、信憑性が低い可能性がある。
  4. サイトによって評価が大きく違うこともある。
  5. 個人的な好みや、主観的な表現も多くある。
  6. 宿側は悪くないのに...、という口コミもある。
  7. 料金が高い宿は、厳しい評価になりやすい。
  8. それまでの感想の流れが、以後も同じ流れで続きやすい。
  9. 宿自らの宣伝表現が大きいと、厳しい評価になりやすい。

などが、よく表れやすい傾向と言えます。

「6番」の「宿側は悪くないのに...」は、その場にいたわけではないので実際のところはご本人達にしかわかりませんが、わかりやすいところで「露天風呂に虫がいた・お湯が熱かった」などの口コミでの低評価がよく見られますが、都会の高層ビル屋上とかでない限り虫は出ますし、灯りをつければ虫はどこからか飛んできます。むしろ田舎の温泉宿にある露天風呂で虫を一切見かけない方が不思議なくらいです。

お湯の温度についても「温泉の元々の温度・源泉からの距離・湧き出た温泉をどう湯舟に入れているか・湯舟側で調節できるのか」などの設備等によっても考え方が変わってきますが、そもそも適温は人によっても異なりますし同じ温度でも季節やその日の気温や体感温度によっても感じ方は大きく変わってしまうものです。

一般的な人の適温に合わせたところで、熱いと感じる人もぬるいと感じる人もいます。「同じ人」が同じ温度に入っても熱いと感じる時もぬるいと感じる時もあります。部屋にある露天などについては自分たちで熱いお湯もしくは水などによって湯温を変えられないのであればそれは少し問題かと思いますが、温度を変えられるのに最初の時点が熱かったぬるかった...は、少しどうかと感じてしまうものです。

ひどい口コミになると「天気が悪くて景色が見えなかった・隣の人がうるさかった・宿までの道が狭かった」から「低評価!」などもあり、いやいやさすがに宿がかわいそう...と思わざるを得ない口コミもよく見かけます。

どうも「単なるあら探し」をしているような人や、「否定的なことや、細かなことを指摘した方が "通っぽい" 」と勘違いしているような人がいることも事実ですので、この辺りの見極めはとても重要です。

高い料金を払って泊まる高級宿にはしっかりして欲しいと感じるのはごもっともではありますが、「現実的かつ冷静に考えると、それは宿は悪くないでしょ」という口コミを書かれた文章のまま、評価された点数のままを鵜呑みにしてしまうのは誤った判断に繋がりかねないと言えます。

「7番」の「高い宿は厳しい評価になりやすい」は、高い料金を払っているわけですから、ハード面もソフト面も「それ相応」でないと厳しくなってしまうことは当然と言えます。

また、高級旅館に泊まるような人は旅行慣れしている人や、今までにも多くの高級旅館や高級ホテルに泊まってきた可能性も高く、それらと比較できる人たちも多くなりますので高級宿には口コミが厳しくなりがちです。

反対にリーズナブルな宿は、料金が低価格である点も考慮され易いため、それなりの評価になりやすいです。

ほか、料金的に中間に位置する宿の中でも「ハード・ソフト面共に高級宿には少し及ばないにも関わらず、中途半端に高めの料金設定をしている宿」は、どちらかというと厳しい口コミになり易い傾向にあると感じます。

「8番」の「同じ流れが続きやすい」は、良い面でも悪い面でもイメージが連鎖しやすいことや、他の大多数がそう思うのであればきっとそうなんだろうと思い込み易いこと、今までの話の流れからそれと同じようなことは投稿し易いというようなことが考えられます。

また、実際に宿泊する前から「先入観」を持ってスタートラインに立ってしまうために、「あまり考えもせずに先入観のまま捉えてしまう」ということもあります。

事前の評価が「悪い場合」には「あぁこれのことね、なるほどな、やっぱりね…」と、事前に知っていた情報をもとに最初からそう見てしまうことがあります。

逆に事前の評価が「良い場合」でも、何らかの粗相やハプニングがあったりすると、この先入観が逆に作用してしまい「口コミほどじゃなかった…、期待してたのに…」となってしまうこともあります。

何も期待していなければそれなりに良かったはずなのに、事前の期待値が高かったために評価を落としてしまったり、厳しい口コミを書かれてしまったりということもあり得ます。

さらに、口コミなどに感想を投稿する状況で言えば、マイナス意見や悪い口コミが多く並んでしまっている場合には、心理的に次の人もマイナスの意見を「書き込み易く」なります。

口コミを見る際には、そういった「それまでの流れ」や「先入観と結果」などもしっかりと把握すべき点と言えます。

「9番」の「宿自らの宣伝表現が大きいと厳しい評価になりやすい」は、宿側が自ら大きな宣伝表現を使っていると、事前の期待感が高くなりすぎるために評価が厳しくなることがあります。

誇大広告とまではいかなくても、集客のためにある程度のアピールはもちろん必要だと思いますし、自負しているポイントはしっかりと宣伝するべきだとは思いますが、あまりに表現が大きかったり客観的な視点や感覚から離れすぎていると、実際の宿泊者からは厳しい評価になってしまうことがあるため、バランスや加減が難しいところではあると思います。


2.何を基準に判断したのか?

次に、その評価や感想は「何を基準にして、そう判断したのか」がとても重要になってきます。

基準が変わると判断も正反対になってしまうことも考えられます。

口コミや評価を見る際には、その人は「何を基準」にそう判断したのかを推察する必要があります。

そうすることで、より正確にその人の「真意」、つまり「その宿の正確な情報」をつかむことができます。

また、「同じ人」でも、その「判断基準を変える」だけで「まったく違う口コミ」になってしまうことも大いにあり得ます。

極端な例ですが「同じ人が同じ宿」に泊まった場合でも、「料金を基準にして考えると "素晴らしい宿" 」になるけれど、「前回の高級宿と比較すると "かなり物足りない宿" 」になってしまう、というような具合です。

他に低評価としてよくあるパターンが「たまたま」というものがあります。

例えば「たまたま改装中で利用できない湯舟があった・たまたま設備不良のタイミングだった・たまたま従業員がミスをした」などです。

もちろん、粗相やトラブルが皆無ならそれがベストですし、他の部分でカバーやフォローができればベターではありますが、現実的にはなかなか難しいこともあると思います。

なお、本来は「たまたま」なことと思われる内容がたくさん投稿されている場合には、それは「たまたま」ではなく、そういう可能性の高い宿と判断することもできます。

また「たまたま」と近いところですが、「上の階の人が大騒ぎしていてうるさかった・風の音がうるさかった・露天風呂に虫がいた・天気が悪くて景色が良くなかった」から「星1つ!」のような、これは宿が可哀相だなと、宿側に同情したくなる口コミや評価もあります。

これらも宿側がフォローやカバーすることは完全に不可能ではないかと思いますし、天気以外については少しだけなら何とかできないこともないかな…?とも思いますが、現実的に考えて「これは少し宿が不憫だな…」と思う口コミや評価も多々あります。

これらも踏まえ、ただ単に「良い・悪い」や「1点~5点」などを見るだけでなく、この「判断基準」を推察したり把握することが、口コミや評価を読み取る際にとても大切になってくることと言えます。


3.結局のところ、人それぞれ!

スマホの普及によりインターネットがより身近になった現代では、調べごとはネットで行う人が増え、旅行業界に限らずどの業界もその影響を大きく受けています。

今でも旅行雑誌・テレビ・公式ホームページの影響はもちろん大きいと思いますが、旅行系や観光情報系のWEBサイトを見てから宿を選ぶこともごく一般的になり、そこに投稿されている実際の宿泊者からの「口コミ・評価・感想」というものには大きな影響力があると考えています。

ステマ、業者、嫌がらせなどでなければ、通常は「実際に旅行をした人・その宿に宿泊した人たち」の感想になるので「それなりに信憑性が高い」ことは間違いありません。

しかしながら、書かれていることだけを鵜呑みにして取捨選択をすることは、必ずしも正しい判断ではないこと
が少しでもおわかり頂ければと思います。

そもそも「好み・感じ方・捉え方・価値観」は、「人ぞれぞれ」です!

ここまで解説してきて「まとめがこれってどうなの?」という気もいたしますが、結局のところ、口コミなどは「あくまで "参考程度" に」というのが「口コミ・評価」の最終的な正しい捉え方だと考えています。

伊豆で海が見える宿 / 一覧

「海が見える宿・露天風呂ガイド」で掲載している伊豆エリア一覧です。

伊豆にはオーシャンビューの素敵な旅館、海一望の素晴らしい温泉もたくさんあります!

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東伊豆 熱海エリア

東伊豆 伊豆高原エリア

東伊豆 稲取熱川エリア

南伊豆 下田白浜エリア

南伊豆 南伊豆町エリア

西伊豆 松崎堂ヶ島エリア

西伊豆 土肥戸田エリア

伊豆のおすすめ観光

伊豆にはオーシャンビューの温泉宿や海一望の旅館のほかにも、桜スポット・紅葉スポット・夏の海水浴で訪れたい綺麗なビーチなど、たくさん魅力があります。

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